無料でダウンロードできるお絵かきソフトについてのサイトです。saiやgimp、AzPainter、pixiaなどのおすすめのお絵かきソフトの特徴などを比較しています。
パソコンのお絵かきソフトというとウインドウズに付属しているペイントが一番簡単なお絵かきソフトです。ペイントを軽くみがちですが、ブラシ、鉛筆、エアブラシ、消しゴムがついていて直線や曲線が描けるうえに、好みの色で塗りつぶしたりすることができるので、ペンタブレットを持っていれば基本操作を習得するにはもってこいのソフトです。ペイントで感じを大体つかんでから、お絵かきソフトをパソコンに入れるかどうか検討してみるとよいと思います。
お絵かきソフトには無料のフリーソフトから数万円もするソフトまでさまざまですので自分がどういったものを描きたいかを考えてから導入したほうがよいです。フリーでダウンロードできるお絵かきソフトというと、saiやgimp、AzPainter、pixiaなどが有名どころで、いろんなサイトで比較していますね。お絵かきソフトのsaiは市販品ですが試用版が期限付きで無償でダウンロードして使うことができます。期限を過ぎるとこの体験版は保存できなくなるので、それまで使ってみて気に入れば購入すればよいと思います。
AzPainterは、レイヤーやマスク処理に対応しているペイントソフトで、ブラシも鉛筆、水彩、スプレーと用意されていて絵を描いたりちょっとした写真の加工もできるので初心者から中級者まで幅広く人気があるようですね。
お絵かきソフトでいうレイヤー機能とは何か。イラストをパソコンで描いてみたいという方は、このレイヤー機能を使いこなせるかがキーみたいですね。レイヤーとは層という意味で、文字通り、透明のシートをどんどん上に重ねていくというイメージですね。それぞれの透明シートには、描きたいイラストの線画の一部分を描いていて、それらを重ねることで全体が仕上がるというものです。この機能を使わないと一枚の紙に全部を書き込むということになって、複雑で緻密な画像を描きたいというときには、どこを描いているかわからなくなるわけですね。
だからお絵かきソフトでパソコンで絵を描くときにはレイヤーで丁寧に分割して描いていくということが基本になるわけです。自分の場合はまったくのアマチュア初心者なので、自分の手で描いた絵をデジカメで真上から撮影して、パソコンにとりこんでから、それをフリーウェアのpixiaやsaiで開いて、デジカメでとった絵の写真を下書きにしてレイヤーを重ねて清書して色塗りをして完成させるということをやっています。
フリーソフトのpixiaは消しゴムツールの使い方がけっこう難しいという方がいらっしゃいますね。個人的にはレイヤー機能やエディタブラシ、画像切り抜きやモザイク編集、多数のフィルタ機能を備えたGIMPをお試しになってみたらいいと思います。
チラシやポスターなどを本格的に作成するとなるとやはりお絵かきソフトというよりも本格的なグラフィックデザインソフトが必要になってきますね。印刷業をやっている知り合いによれば、アドビのイラストレーターとフォトショップは必須なんだそうです。パンフレットやカタログなどの冊子のレイアウトを編集したり校正するとなるとページレイアウトソフトも必要になってくるんだそうです。アマチュアとプロの違いは技術だけでなく使っているソフトにもよるということですね。
イラストレーターは精細な図形描画や文字組を自由に配置したてレイアウトを編集したりするのが得意なソフトウェアで、ベクタグラフィックという点の座標とそれを結ぶ線と面のパラメータによるベクトル形式のデータのため、最終的な出力まではファイルサイズが小さくて済むというメリットがあります。
一方でフォトショップは、写真加工のプロといわれるソフトで、ラスタグラフィックと呼ばれる色ドットで表現するデータ形式でファイルサイズがかなり大きくなりますが、写真の補正、画像の合成、色調補正を得意としするソフトウェアです。DTP(デスクトップパブリッシング)には、イラストレーターもフォトショップも必須アイテムとなっているそうです。
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